登録学習機能

「うちのAI」*は、導入後管理者ページから学習データを登録し学習させることができます。登録学習させる為に特別な知識やプログラミング技術は必要ありません。PCやタブレット上で学習させたいデータを選択するだけで登録・学習が可能です。
<学習可能なデータ>
学習可能なデータ形式は、URL、サイトマップ、PDF、word、ExcelのCSV、Powerpoint、テキストデータです。
<学習可能なデータ容量について>
学習データの容量単位を「データソース」と呼んでいます。弊社が提案する「うちのAI」*の基本プランでは、1000データソースまでが定額となっています。1000データソースを越えると従量課金となります。料金に関する詳細は、資料請求からお申し込みください。
1データソースの目安は、
URL、PDF、Wordの1ページで、約5000文字前後が1データソースとなります。あくまでも目安となります。はっきりしない理由は、データにはスペースがあったり、各漢字によりトークンと呼ばれるデータ容量に差があったり、アルファベットは平仮名や漢字より、その容量が小さかったりする為、各データに含まれる「ひらがな」「漢字」「漢字の種類」「アルファベット」のバランスによって、同じ1ページでも総容量が多少前後する為です。
ExcelでQ&Aなどのデータ登録をした場合、1行が1データソースとなります。単純にデータボリュームから考えると、一見URLやPDFやWordの方がお得に感じられるかもしれません。それは、正しいです。
ただ、全てのケースでそれが正しいとは限らず、下記の要素が重要になってきます。
「導入企業の予算」
「学習させたいデータ容量」
「どのような問い合わせに対して、「うちのAI」*にどのような回答をさせたいか」
「どこまでを「うちのAI」*に任せたいか」
以上を踏まえて、学習内容を工夫する必要があります。
例えば、特定の1つのシンプルな問い合わせに対して、膨大なボリュームの「回答」がある場合、その回答となる情報を全て「うちのAI」*に学習させるのではなく、関連リンクや問い合わせフォームに誘導することで、決まった予算でのデータソースのスペースを節約できます。
このようにファーストコンタクトへの対応は「うちのAI」*に任せ、問い合わせ内容によってそのまま「うちのAI」*が継続して対応するのか、それとも関連リンク、問い合わせフォームにバトンタッチさせるのかは、導入側の使い方次第となります。
これが「うちのAI」*を使いこなすということに繋がってきます。
従って、導入検討をされる時に、より具体的に「解決したい課題」に対して、「うちのAI」*をどのように活用したいか明確にされると、導入後の成果が表れやすく、運用の仕方も明確になります。結果として、限定された予算で最大のパフォーマンスを引き出すことができます。
データ登録したいデータが膨大にある場合、重複するデータや回答の情報源として役に立たない情報は、トリミングすることで登録学習容量が節約できます。
弊社としては、導入企業様になるべく低予算で運用して頂き、最大の成果を上げ頂きたいと考えております。