「うちのAI」*って何?

ここでは、「うちのAI」*を初めて知る方に向けて、その特徴をわかりやすくご紹介します。
「うちのAI」*は、JetB社が開発した最新のAIを搭載したチャットボットです。
<さらに詳しく>
チャットボット(chatbot)とは、「チャット(chat)」と「ボット(bot)」を組み合わせた造語で、HP上などでお客様がテキストで打ち込まれた質問などに対して、会話形式で返答する自動応答プログラムのことです。
チャットボット活用の主なメリットは、自動応答によるスタッフの問い合わせ業務の負荷の軽減です。
実際に、1日24時間365日の問い合わせ対応が可能です。
チャットボットには、シナリオ型、辞書型、AI搭載型があり「うちのAI」*は、チャットボットとしてトップクラスであるAI搭載型になります。搭載しているAIは、OpenAIが開発した自然言語処理(NLP)に優れたAI:ChatGPT(Chat Generative Pre-trained Transformer)です。
ChatGPTは、一般的に使用されているテキストデータを人間の何倍も早く学習・記憶し、それでいて人間のように文脈を理解し、自然な言語で応答するコミュニケーション能力を持っています。
その為、このChatGPTを搭載した「うちのAI」*は、優れた理解力と対話力を持ったチャットボットという事になります。
さらに「うちのAI」*には、JetB社が独自開発した優れた音声認識機能が搭載されており、iphoneやアンドロイドといったスマホの機種に関係なく音声認識ができ、AIチャットボットとして必要な機能を全て兼ね備えていると言っても過言ではありません。
「うちのAI」*は、不特定多数のユーザーがアクセスするインターネット上の生成AIとは異なり、自社に必要なデータだけを学習させることができます。さらに「うちのAI」*には、人がAIを育成するという観点で開発された2つの機能が備わっています。その一つが「修正学習」で、AIの回答を人が確認し、ニュアンスや意図が異なるポイントを修正し、そのデータを再学習させることができ、よりベテランスタッフの対応に近づいていきます。そして2つ目が、「カスタムプロンプト」というAIへの大まかな指示です。例えば、指示で「会話を続けられるように質問で終わるように工夫してください。」と指示すると、その指示を理解し忠実に「その指示通り」してくれます。
一般的に、このように柔軟にカスタマイズ可能なオプションが付いたAI搭載型チャットボットは、高額になります。しかし、「うちのAI」*は、その優れた性能にもかかわらず、コスト的に導入ハードルが低くく、利用しやすい最新のAIチャットボットと言えます。
上記にも少し触れましたが、御社の製品・サービスをAIに学習させ、エキスパートとして育成できるのは御社だけです。使用目的と期待する効果が明確であれば、導入して頂き実際に使って頂くことこそが、「AIを使いこなせる企業」になり業務を効率化する第一歩となります。
少し話はそれますが、車の運転免許取得と同じだと言えます。学歴・年齢など関係なく多くの人々が、免許を取得できています。その理由は、目的や動機が明確だからです。「車を運転できるようになりたい」、「就職に必要」、「ドライブに行きたい」という動機があれば、どんな人でも学ぶ力が引き出されます。つまり、御社が本当に「うちのAI」*で解決したい課題があるのであれば、その時点で御社は「うちのAI」*を使いこなせると言えます。後は、導入するだけです。課題解決への扉が目の前にあります。扉を開ければ明るい未来が待っています。さあ、開けてください!
因みに「うちのAI」*の運用は、車の運転より断然簡単です!
1 自社の課題、解決したいことを明確にしてください。
2 それに関する資料(PDF、ワード、URL)があれば準備してください。
3 導入し、とりあえず自社データを学習させ、想定される質問をしてみて、AIの回答を確認してください。
4 使用しながら回答を修正されたり、「もっとこんな風に回答してほしい」などリクエストがあれば、カスタムプロンプトで「うちのAI」*にして欲しいことを指示してみてください。御社に合ったコツがだんだんとつかめてきます。それお問い合わせください。
弊社としてできるのは「うちのAI」*の導入支援と使い方支援です。使い方支援は、本WEB上で「活用ガイド」として公開していきますので、公開情報に関しては一切料金はかかりません。また、質問の受付や営業も弊社専用の「うちのAI」*に任せますので、その分人件費を節約できます。これらの施策により「うちのAI」*をリーズナブルに提供することをお約束致します!
弊社としても「うちのAI」*を導入し、業務効率化に対する効果を実証していきます!
「うちのAI」*に興味はあるが、難しそう。
ご心配ご無用です!驚くほど簡単です!「難しそう」という感覚で「うちのAI」*を活用されないのは、もったいないです。本サイトに設置の「うちのAI」*をご利用頂き、使用感をお試しください。無料デモも受け付けておりますので、お気軽にお申込みください。
便利そうだけど、どう活用すればよいか分からない。
「うちのAI」*は、とても便利です。簡単にいうと、「うちのAI」*を営業・接客スタッフやカスタマーサポートとして活用できます。より詳しい活用事例や提案を本サイトで紹介していきますので、業種や課題で活用例をご確認ください。
いまいち、メリットが分からない。
【「うちのAI」*のメリット】や【「うちのAI」*導入の成功のコツ】をご確認ください。
性能が良いなら導入費やランニングコストが高そう
「うちのAI」*の導入費用やランニングコストは、その得られる効果(人件費削減、業務量削減)からすると良いと言えます。また、他社が提供するカスタマイズ可能なAI搭載チャットボットと比較して、導入費用やランニングコストは、かなりお得だと言えます。確かめたい方は、「資料請求」をしてください。
運用が大変そう
「うちのAI」*の運用は、とても簡単です。導入し、「うちのAI」*に御社製品・サービス・業務に関する情報を学習させるだけです。学習させると言っても特別なことをする訳ではなく、とても簡単で管理画面から学ばせたいデータを選択するだけです!1データにつき、1~2秒です!
学習データは、既存の商品パンフレット、説明書、社内資料、自社HPなどになります。シナリオ型チャットボットのように、膨大なQ&Aリストを作成して頂く必要はありません。むしろ「うちのAI」*には会話履歴記録機能(3ケ月間)があり、お客様との対話履歴が保存され、月間対話件数が100件以上の場合に限り、毎月自動レポートが作成され、それがそのまま「Q&Aリスト」になります。
学習データを御社HPのURLにした場合、「うちのAI」*は毎週そのURLを自動チェックする為、更新情報を自主学習してくれます。
便利そうだけど、自分たちにはまだ早い
AI事業を始めるにあたり色々学んでいく中で感じたことはAIの活用は予想以上のペースで進んでいるという事です。人口減少、人手不足、人件費の高騰などの時代背景を考えるとより一層「AIが社会的インフラ」になる時代がすぐそこまでやってきていると感じます。AIを活用する企業の方が、企業生存率が高くなると思います。営業でいくつかの企業・事業体の方々に「うちのAI」*を紹介していく中で、「自分たちにはまだ早い。先進的過ぎる」という考えをお持ちの方も多くおられます。そこで私は、「うちのAI」*をAIシステムとして導入するのではなく、「御社のスタッフ」つまり新たな人材採用として考えて頂くと、受け入れやすいのではないかと思います。なぜなら、どの企業・事業体も人材採用は必ずするからです。この考えが根幹となり、この事業名を「your AIstaff事業」と名付けました。
自分の仕事をAIに奪われてしまうのではないか?と不安を感じる
「うちのAI」*の導入目的は、あくまでも人のしている業務量の削減や業務効率や顧客満足度のアップであって、人の仕事を奪うことではありません。「うちのAI」*でできることは、「うちのAI」*に任せて、人は人にしかできない仕事をすることで、組織としてより生産的になれると考えます。
「うちのAI」*をどのような目的で運用するのか考えたり、対話履歴を確認し回答精度を精査し、必要であれば修正するといった業務が人しかできない仕事になります。つまり、御社の製品・サービスについて、あなたと同レベルのAIスタッフを育成することがあなたにとって重要な仕事になります。
また、一見関係性のない情報やデータを繋ぎ合わせ、想像力によって新たな技術・価値・商品を生み出す創造力は、人こそが得意とする能力だと信じています。実際、私はそれによって他分野で技術開発を行っていますので、間違いないと思います。
「人間のスタッフ」と「AIのスタッフ」が協力し、業務効率を顧客満足度をアップすることで組織としての生産性を向上させ、それをお客様、社会、スタッフに還元していくという好循環を生み出していきましょう!
AIが間違った回答をしたらどう対応すればよいのか?
AIは、一度学習したデータを忘れることはなく、その精度も非常に高いです。特に「うちのAI」*は言語理解及び応答能力に優れています。しかし、AIも人と同様に間違いをすることもあります。これを専門用語で「ハルシネーション」と言います。「うちのAI」*には、このハルシネーション修正する「修正学習機能」が付いています。管理者及び管理チームが会話履歴を定期的に確認し、回答内容が適切でない場合は、修正し再学習させることで、回答精度がより高くなっていきます。また、「カスタムプロンプト」という「うちのAI」*に指示を出す機能を上手に使うことで、回答の仕方などを微調整できます。
「うちのAI」*の機能の一つとして、ユーザーに対してAIが学習データに基づき回答した内容であることを回答に表示させることもできます。
*「うちのAI」*は、JetB株式会社の登録商標です。