財団法人・協会・NPOの為の「うちのAI」*

ここでは、財団法人・協会・NPOが抱える状況や課題を想定し、その状況や課題を診断し「うちのAI」*の活用による解決策を提案させて頂きます。
<状況・課題と「うちのAI」*ソリューション その1>
WEBサイトや電話を問わず様々な問い合わせが来ている。受付窓口の担当者は、該当分野に関する専門知識や技術について詳しい知見がないので、専門的な問い合わせについては、専門スタッフに対応して貰っている。しかし、専門スタッフが出張などで不在の場合は、改めて連絡して頂くかメールにて問い合わせして頂けるよう依頼している。しかし、この対応に不満を持つ方々が多く、受付オペレーターに八つ当たりされ、精神的に参ってしまっている。あと、在日外国人の増加とともに外国語での問い合わせも増えており、英語や中国語で対応できるスタッフも必要な状況となっている。イベント開催時も事業説明をするスタッフが不足し困っている。この状況を解決したい。
この団体の状況と課題を診断すると、明らかに当該分野の専門スタッフが不足しています。そこで、人件費と人材研修がボトルネックとなる人材の採用ではなく、「うちのAI Avatar」の採用を提案させて頂きます。
「うちのAI Avatar」は、キャラクタータイプの人型AIチャットボットです。マルチ言語対応で、学習データが日本語であってもユーザーが使用言語を選択することで、ネイティブレベルの英語、中国語、韓国語など日本語を含めて15か国語で回答します。とても優秀な通訳スタッフとして機能してくれます。
また、音声認識とレスポンス速度が良く、訪問者とのコミュニケーションをスムーズにこなしてくれます。
当該団体のスタッフとして必要な知識や情報を学習させ、WEBサイトや受付窓口に配置することで「うちのAI Avatar」がスタッフの一員として、言語に関係なくあらゆる問い合わせに対応してくれます。オペレーターのデスクに配置することで、電話の問い合わせ内容が専門的な場合、オペレーターが「うちのAI Avatar」に同じ質問をすることで、適切な回答を得られ、それを電話相手に伝えることができます。電話相手が外国語で話した場合は、英語の案内用定型文を準備しておいて「うちのAI」*を設置したWEBサイトや最寄りのQRコード設置場所を案内することで対応可能になります。
これにより、質問者は回答を得る為に待機をする必要がなくなります。スタッフもストレスから解放され楽になります。
「うちのAI」*の管理ページには質問者からの質問内容と「うちのAI」*の回答内容の会話履歴が3ヶ月間保存されますので、回答内容も確認できます。回答内容が十分でない場合は、修正学習を行うことが可能で、回答精度を高めていくことができます。
また、学習データをURLにすることで、「うちのAI」*による自主学習が可能になります。自主学習の頻度は、URLの更新頻度に合わせて毎月、毎週、毎日という具合に管理できます。
団体スタッフの一員として、「うちのAI Avatar」の採用をご検討ください。
<状況・課題と「うちのAI」*ソリューション その2>
イベントのボランティア募集の為にポスター制作に加え、PRや宣伝などに取り組んでいるが、応募が少なく、効果があるのか分からない。
この状況と課題を診断すると、現状のポスターやPR宣伝活動が応募に効果があるとは言えません。ただ、その効果の出ない要因が何なのか突き止めるのは、現状のままでは難しい問題です。なぜかというとマーケティングに関する要素があるからです。
例えば、
ボランティアに来て欲しいターゲット層は?
そのターゲット層が、ボランティアしたくなる動機は何なのか?
参加するメリットは?
他にも下記のような質問が想定できます。
時期は?交通費はでるのか?ドリンクやお弁当は出るのか?雨の時はどうなるのか?拘束時間は、どのくらいなのか?準備するものはあるのか?
そこで、そもそもこのボランティア募集の活動を効果的にする為に、
「うちのAI Avatar」を導入することをお勧めします。
まず、ターゲット層を明確にして、ボランティア活動の情報をそのターゲット層に関連付けて学習をさせます。そして、HP以外にも「うちのAI」*をQRコード化し、ポスターに印刷しそのターゲット層が良く行く場所や施設に貼り付けます。
ターゲット層が、自分のスマホで「うちのAI」*に質問すれば質問するほど会話履歴に保存され、それを分析することでターゲット層が求めている情報やニーズが分かってきます。また、募集に関してスタッフへ直接的な問い合わせも減り、業務効率がアップします。
「うちのAI」*で得た情報は「価値ある情報」です。この価値ある情報を、ポスターやPR活動にフィードバックして活用する事で、ボランティア募集がより効果的に行えるようになります。
例えば、「活動後の懇親会はあるのか?」という質問が最も多ければ、ポスターで一番強調されるべきワードは、「懇親会」になります。また、懇親会に何を期待するのかまで調査し、「冷えたビールが飲みたい」であれば、一番反響のあるボランティア募集のポスターのフレーズは下記になります。
「ボランティア参加後、キンキンに冷えたビールで懇親会!」
交通費に関する質問が多ければ、「交通費支給」がキーワードになります。
つまり、「うちのAI」*をマーケティング調査ツールとして活用し、何がターゲット層が反応する事柄なのかを突き止めるということです。
カスタムプロンプトでの指示を工夫することで、非常に効果的なマーケティング調査を実施することも可能です。マーケティング調査会社に委託した場合のコストと「うちのAI」*導入・運用コストを比較して頂くと、そのコスパの良さをご理解頂けます。
しかも「うちのAI」*は、使い続ける限りマーケティング調査を実施し、レポート作成してくれますので、この上なく有用です。
ただ、1回のボランティア募集の為だけに使うのではなく、「うちのAI」*は、使い方次第でその機能の有効性が発揮されますので、本サイトでその有効性について情報を得てください。
弊社経由で、「うちのAI」*をご導入頂けましたら実践的な価値ある「マーケティング調査」ノウハウを無償で提供させて頂きます。